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よくある質問

sitedia 日本版についての質問と回答を、対象地域と検索、図版とデータ、計算、保存とファイル、料金とお支払い、利用条件とお問い合わせに分けてまとめます。

2026-10-05 更新AI が作成した文書です。

対象地域と検索

どの地域で使えますか?

東京23区と大阪市です。国土交通省の 3D都市モデル(PLATEAU)2025年度版がある範囲です。それ以外の地域には対応していません。

住所はどこまで検索できますか?

駅名・町名(例: 道玄坂二丁目)・建物名(例: 渋谷ヒカリエ、六本木ヒルズ)で探せます。番地までは探せず、町丁目までです。正確な位置は、検索で近くに移動してから地図をクリックして指定します。

「敷地区画」は登記上の筆と同じですか?

同じではありません。「敷地区画」と「敷地規模」は、都市計画基礎調査の土地利用現況調査の区画(用途が一つの範囲ごと)を描いています。登記上の筆(法務局の地図)とは異なります。地図で選ぶ敷地も、この区画です。渋谷駅・半径500m では 822区画あり、面積の中央値は約240㎡です。詳しくは 敷地規模 にあります。

図版とデータ

実際にある建物が図版に出ないのはなぜですか?

建物のデータにまだ入っていないか、高さのデータがない建物です。症状ごとの原因は次のとおりです。

症状原因
2D の図版に外形がないPLATEAU 2025年度版の建物データにまだ入っていない建物(新しい建物が入っていないことがある)
2D の図版にはあるが、3D にない高さ・階数のデータがなく、立てられない建物(渋谷駅・半径800m では 3,975棟中 134棟)

高さのデータがない建物に、高さを推測して入れることはしません。データごとの状況は データの出典 にあります。

渋谷駅 半径500m の建物用途ダイアグラム
渋谷駅 半径500m の「建物用途」パネル(薄い灰色: 用途不明)

灰色(不明)の建物が多いのはなぜですか?

薄い灰色は、元データで用途が空欄の建物です。「建物用途」は、都市計画基礎調査(東京都 2021年・大阪市 2017年)の18分類を、国の調査要領の分類と色で描いています。調査の時点のデータのため、現地と異なる場合があります(新しい建物が入っていない、取り壊された建物が残っている、用途・階数が空欄のことがある)。

竣工年代のダイアグラムはありますか?

ありません。PLATEAU に竣工年のデータがないため、日本版のダイアグラムは竣工年代を除いた23枚です。「建物ボリューム」の「色」にも年代のモードはありません。23枚の内容は 23枚の構成 にあります。

「樹木」のパネルが表示されないのはなぜですか?

「樹木」は東京23区だけで作成でき、大阪市では表示されません。樹木は地理院タイルのシームレス空中写真の色から検出した推定で、樹種は分かりません。詳しくは 樹木 にあります。

データの誤りはどこに知らせればよいですか?

画面右下の「ご意見」ウィンドウ、または お問い合わせ のページのメールでお知らせください。敷地(住所や座標)、パネル、実際と違う内容を書いていただくと、確認が早くなります。元データの誤りは修正できません。処理の過程の誤りは修正します。

半径をもっと大きくできますか?

半径の上限は、図版が1.5km、風のシミュレーションが1kmです。図版は、半径がこれより大きいと円形の枠の中で建物1棟が点まで小さくなり、見分けられません。風のシミュレーションは計算量が半径の3乗で増えるため、これより広い範囲は実用的ではありません。より広い範囲は、中心を移して複数枚に分けて作成します。

図版を円形ではなく四角形で作れますか?

作れます。「図形」で円形・正方形・長方形のいずれかを選びます。既定は円形です。長方形は、横・縦をメートル単位の実寸で入力します。

図版の色を変えられますか?

パネルごとに「強調色」を選べます。色のランプの明度・彩度はそのままにして色相だけを変えるため、段階の区別は保たれます。「敷地規模」パネルの道路の灰色のように、背景の役割をする灰色は強調色に従いません。色の変更は Pro の機能です。SVG をダウンロードして Illustrator で色を変える方法は SVG の仕上げ にあります。

計算

風・熱的快適性・日照の計算には、どのくらいかかりますか?

半径ごとの目安は次のとおりです。

項目半径300m半径800m
風のシミュレーション約30秒約3分
熱的快適性(風の結果があるとき)数秒数秒〜20秒
日照時間約4秒約28秒
ダイアグラムのパネル(1枚あたり)0.2〜2秒(「日照時間」パネルだけ最大25秒)

同じ敷地・同じ条件の結果は、キャッシュからすぐに表示されます。複数の人が同時に計算すると要求は順番待ちになり、画面に「待機中」と表示されます。

同じ敷地なのに、結果が前と違うのはなぜですか?

元データや計算方法が変わると、結果を作り直すためです。

データごとの基準日は、トップ画面のいちばん下の「資料の出典と基準日」の表と、データの出典 にあります。

保存とファイル

タイトルや説明なしで、図版だけを PNG で保存できますか?

「図版のみPNG」ボタンで保存します。タイトル・カラーバー・説明が除かれ、敷地マーク・方位記号・風向の矢印だけが残ります。通常の保存(「PNG保存」)に説明を付けるのは、ラベルのない分析画像が報告書に入るのを防ぐためです。「図版のみPNG」で保存した画像には、キャプションを別に付けてください。

SVG で保存できない画面はどれですか?

風のシミュレーションの平面と 3D、熱的快適性と日照時間のマップです。これらはラスター(ピクセルの計算結果)のためベクターで出力できず、SVG のボタンが無効になり、PNG だけで保存できます。風配図とダイアグラムの各パネルは SVG で保存できます。ただし「日照時間」と「天空率」の2枚は、計算結果が SVG の中に画像(PNG)として入っているため、色の面を線に変えることはできません。SVG の保存は Pro の機能です。

渋谷駅 半径800m の風配図
渋谷駅 半径800m の「風配図」パネル。最も近い観測所の気象ファイル(EPW/TMYx)から作る16方位の風配図で、SVG で保存できる

SketchUp でファイルが開けないのはなぜですか?

SKP ファイルは、ダブルクリックか「開く」で開けます(SketchUp Free の Web 版を含む)。SketchUp 2017 形式で保存しているため、2017 以降のバージョンで開けます。開けない場合は お問い合わせ からお知らせください。詳しくは 3D 書き出し にあります。

同じ敷地で保存したファイルは、互いに上書きされますか?

条件が違えば上書きされません。ファイル名に敷地名・半径・条件(風は高さ、3D は色モード)が入るため、同じ敷地で条件だけを変えて保存しても別の名前になります。ブラウザがファイル名を変える場合は、ブラウザのダウンロードの設定を確認してください。

料金とお支払い

無料で使える範囲はどこまでですか?

ダイアグラムの作成・表示(1つの敷地につき最大23枚)と PNG のダウンロード(1枚ずつまたは ZIP、1000〜4000px)は無料で、今後も無料です。編集できる SVG、色・項目の表示切り替え・背景色、「詳細」ウィンドウ、構成比、建物ボリューム(3D 表示と GLB・3DM・SKP)、DXF、日照・日影・風・熱的快適性のシミュレーションは Pro の機能です。Pro パスは3か月 ¥990・1年 ¥1,990(税込・1回払い・自動更新なし)です。サンプルの敷地(渋谷駅・半径800m)では、ログインしなくても「詳細」と 3D を試せます。詳しくは プランと料金 にあります。

日本版の Pro パスは、韓国版・米国版でも使えますか?

使えません。日本版の Pro パスは日本版(東京23区・大阪市)専用です。韓国版・米国版はそれぞれ別のパスです。

支払い方法は何がありますか?

パスは、販売代行(Merchant of Record)の Polar が販売します。クレジットカード・デビットカード、Apple Pay、Google Pay のうち、決済画面に表示されるものを使えます。コンビニ払い・銀行振込・PayPay には対応していません。領収書は Polar から、決済画面で入力したメールアドレスに届きます(英語)。詳しくは お支払いについて にあります。

返金はできますか?

お支払いから7日以内で、Pro 機能を一度も使っていない場合は、全額を返金します。それ以外の場合は、使っていない日数分(お支払い額 × 残りの日数 ÷ パスの総日数、1円未満切り捨て)を返金します。条件と申し込み方法は 返金ポリシー にあります。

利用条件とお問い合わせ

会社の報告書やコンペの提出物など、商用で使えますか?

使えます。sitedia で作ったダイアグラム・SVG・DXF・3D は、報告書・発表資料・設計提案書・コンペの提出物に使え、会社の業務などの商用利用もできます。元データのライセンス条件と出典表示の義務に従ってください。条件は 利用規約 にあります。

出典を表示する必要がありますか?

図版の下の出典の行(国土交通省の PLATEAU・国土数値情報、国土地理院、OpenStreetMap など)は消さないでください。出典の行は公開データと OpenStreetMap の利用条件で、見る人がデータの時点と限界を知るためのものです。たとえば PLATEAU は「3D都市モデル(Project PLATEAU)」(国土交通省)を加工して作成、OpenStreetMap は © OpenStreetMap contributors(ODbL)と表示します。sitedia の表示は必須ではありません。

確認申請や日影規制の検討に使えますか?

使えません。公開データの更新の周期、標高の誤差、高さ不明の建物があるため、法的な判断の根拠にはなりません。日照時間の図版は地面の日照で、窓の日照とは異なります。抜けている建物がある場所は、実際より明るく出ます。この図版は初期の配置検討のためのもので、このツールの結果は日影規制などの法的な検討の代わりにはなりません。法的な検討は、測量の成果と検証されたプログラムで行ってください。

調べた敷地とアカウントの情報は、どう扱われますか?

調べた座標と作った図版はサーバーのキャッシュに残り、同じ要求を速く処理するために使われます。作った成果物をアカウントごとに保存しないため、必要なファイルは作成後にご自身で保存してください。ログインは Google アカウントまたはメールアドレスで行います。ログインの情報(メールアドレスなど)、入力した住所・座標・分析の設定、機能の利用記録の目的と保存期間は プライバシーポリシー にあります。

問い合わせ先はどこですか?

[email protected] または お問い合わせ のページからご連絡ください。画面右下の「ご意見」からも送れます。日本語・英語・韓国語で受け付けます。

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